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敏感肌のケアポイントは大きく3つ!肌を丈夫にしたい方必見

こんにちは。元美容部員ママふく子(@fukuchan4644)です。

近年”敏感肌”という言葉がありますが、この言葉一般人から生まれた言葉だって知っていますか?つまり皮膚科学的には”敏感肌”という言葉は無いそうです。

美容部員として勤めていた頃は「私、敏感肌なので」とおっしゃる方が多いこと!

スキンケアで敏感肌は今より改善することが出来るんですよ。一体”敏感肌”ってどういう肌なの?スキンケアのポイントは?など紹介していきたいと思います。

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敏感肌ってどんな肌?

はじめにもお話しした通り、今現在では”敏感肌”の定義はありません。

しかしながら

  • 顔にスキンケアをつけるとチクチクする
  • 洗顔をしたらヒリヒリする
  • 肌がつっぱるような感じがする

など、実際には目に見えない症状の肌状態を”敏感肌”と呼んでいることが多いです。

一般的には敏感肌の特徴として、普通肌よりも皮脂が少なく乾燥しやすい肌、体調や季節によって敏感に反応してトラブルを起こしやすい肌とされています。

敏感肌のメカニズム

通常肌の生まれ変わりは肌の表皮(肌のうるおいを司るところ)で28日間とされています。28日の間に細胞はしっかり生成されていくわけですが、敏感肌の場合のサイクルは28日よりも短いのです。それによって、まだ未熟な細胞が肌表面にあがってくることになります。

まだ未熟な細胞が肌表面にあがってくると

  • 肌のバリア機能が低い
  • 水分を保持できない
  • 紫外線が入りやすい

など様々なトラブルが起きやすくなるのです。

敏感肌のお手入れポイント

肌を清潔にする

化粧や汗、皮脂が肌に残っていると、敏感肌が悪化しやすくなります。丁寧なW洗顔、十分なすすぎが大切です。敏感な方は刺激に弱いのでクレンジングならクリームタイプで保湿がしっかり出来るもの、洗顔はミルクタイプか泡立たないクリームタイプなどで肌をいたわるのがおすすめです。

洗顔をする際にはネットを使って十分泡立てます。泡を滑らせるだけで洗顔をしていきます。

ふく子
ふく子
これだけでも全然違うよ!

肌の保湿を十分におこなう

バリア機能が低下している状態のため、常に保湿を心がけましょう。バリア機能は本来ならば肌の水分油分・保湿因子のバランスによって外的要因から肌を守ってくれます(紫外線や風、ちりほこりなど)ですので、保湿効果の高いスキンケアを使用してバリア機能を高めていくことが重要です。

肌に刺激を与えない

バリア機能が低下している可能性があるので、肌表面にある角層への摩擦はなるべく避けたいところ。スキンケアをする際や、洗顔後のタオルの拭き取りなども摩擦にならないように優しくケアしていきましょう。

紫外線対策をしっかりしていく

敏感肌で肌トラブルがあるときは、肌表面の角層にある細胞が未熟な状態であると考えます。角層の機能が弱っているときは、紫外線の影響をダイレクトに受ける可能性があります。日焼け止めはもちろん、日傘などで紫外線対策をしっかりしていきましょう。

近年は、敏感肌向けのUVケアなどもたくさん出ていますのでそのようなアイテムを使うのがオススメです。

アクセーヌは敏感肌の方から定評があり、皮膚科でもおいているスキンケアです。
こちらの日焼け止めは某口コミサイトでもUVケア部門で受賞もしています。


アロベビーは赤ちゃんから大人まで使用でき、全身つけられます。
100%天然由来成分で、安心安全の純国産。

規則正しい生活を心がけよう

起床・就寝の時間を毎日ほぼ一定に、十分な睡眠時間を確保しましょう。肌のゴールデンタイムは夜22時〜深夜2時と言われています。この時間の間に成長ホルモンが排出され、肌の再生をしてくれます。できればこの時間帯までには夜のスキンケアを終わらせておくといいですね。皮膚もしっかり休ませてあげましょう。

バランスのよい食生活と便秘をしないようにしよう

朝昼晩3食しっかり食べること。その中でも積極的に緑黄色野菜を十分に摂ることを心がけましょう。便秘になるとビタミンB群の合成が悪くなり、肌へのトラブルに繋がります。

腸の状態はダイレクトに肌に現れます。便秘をしないように心がけるといいですよ。

ストレスをためないようにする

外的ストレス・内的ストレスがあります。外的ストレスは季節や気温の変化などがありますが、肌には内的ストレスも多く関わってきます。心の働き、感情の変化を上手にコントロールできるといいですね。

ストレス発散に、好きなことをするのは肌だけではなく、体にもいいことです。



敏感肌のイメージ

ここまでは割と敏感肌って損なことばかり…?と思いがちですが、実はそんなことはありません。敏感肌の方に共通する点がいくつかあるんです。

きめ細かい肌

美しい肌

色白の肌

大体こんな肌の方が多いんです。敏感肌というのを除けば、かなり美しい肌ですよね!

正しくケアしていけば敏感肌も改善出来るようになるんですよ。

 

まとめ

いかがでしたか?まずは自分の肌がどういう状態なのか理解することが大切です。

  • 保湿ケア(敏感肌向けのスキンケアでなくても可)
  • 守るケア(UVケアが重要!)
  • 落とすケアはいたわって

通年敏感肌の方もいれば、季節によって不安定肌になりやすい方もいます(花粉の時期に多い)まずは保湿を第一に心がけ、肌の生まれ変わりを正常周期に、バリア機能の高い肌を目指しましょう。

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